家庭教師のマスターの先生が教えてくれたマークシート対策

私が習っていた家庭教師のマスターの先生は、大学入試センター試験対策として、鉛筆を一本は必ず筆箱に入れておくようにと何度もアドバイスをしてくれました。先生は六角形の鉛筆それぞれの面にサイコロのように1~6までの番号を振っておくようにというのです。つまり家庭教師のマスターの先生は、マークシートの試験問題の場合、解答時間が足りなくなったら解けていなかった部分はサイコロを振ってでも回答を記入しろということを伝えたかったのです。そんなこと、というふうに思いましたが、それはいい加減に答えろということではなく、まぐれ当たりでもいいから1点でも多く貪欲に取りに行けというメッセージだったと分かりました。家庭教師のマスターの先生は、まさに受験のプロだなと思いました。そしてそこまでの貪欲さがなければ受験は乗り切れないのだと、自分自身の認識の甘さを痛感しました。このことを学べただけでも家庭教師のマスターの先生に教わった価値がありました。



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